今日のブログが最後の記事になります。
長い間「投資で億ウーマン」にお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
今後はTRADE LIFEのほうでコラム(日曜日担当)をがんばっていきますのでよろしくお願いします。
TRADE LIFEはコメントが書けないので。。。
今回は同じ記事を転載させていただきます。
今回は皆さん独自のご意見や知ってることを教えていただけると嬉しいな、と思っています。
つい先日、新しい携帯電話を購入しました
前の携帯が、やっと購入して1年たったので。。。
1年以内に新しいのに変えるとなぜか2万円くらいプラスしてお金がかかるんですよ
しかも携帯って最近高いんです。
昔は1万円くらいで買えるイメージだったんですが、なんと今や5万円以上するんだからビックリです。
5万プラス2万で7万円も携帯に使うのはなんだかバカらしい、と思い、1年たつのを待ちました〜。
ドコモP906iをゲット
可愛いピンクでご機嫌です
携帯電話端末はもともと、1台作るのに5万円以上はかかるそうで、今まで安く買えていたのは、携帯電話会社(NTTドコモやソフトバンク、auなど)が負担していたから。
携帯電話そのものの金額を負担し、その分通話料を高く取って回収するというしくみになっていたんです。
海外では携帯電話そのものは高く、通話料が安いというのが普通です。
日本もそのスタイルに近くなってきたと言えます。
でもこれだけ携帯が高くなると、みんな携帯電話の買い替えをあまりしなくなってきますよね
携帯電話が売れなくなって、ダメージを受ける企業はどんな企業か、考えてみました。
まずは携帯を安売りしてるショップ。
これらのお店は通信料は入ってきませんから、携帯電話の売り上げだけが利益です。
買い替えする人が少なくなると、ダメージを受けることは必至だと思います。
あとは携帯電話端末を作っている会社、その部品を作っている会社。
三菱電機は今年3月、携帯電話端末事業から撤退を表明しました。
自動車業界ばかりが注目されていますが、携帯電話関連も不況の嵐が吹き荒れています。
端末そのものだけではありません。
意外なところかもしれませんが、着メロや待ち受け画像などのコンテンツにも大きな影響があるんです。
大抵、端末を買い替える時に着信音に使っている着メロや、待ち受け画像が持ち越しできないので、新たにコンテンツに加入したりします。
もちろん端末を買い替えると同時に、コンテンツを解約してしまうこともありますが、どちらかと言えばやはり新しい携帯をカスタマイズするために、加入することのほうが多いのです。
携帯コンテンツ事業も軒並み売り上げが低下しています。
こうやって連想ゲームのように、携帯端末の価格が上がったことからどの事業が、どのようになるのか、考えていくのっておもしろいですね。
それが個別株の売買の基本と言えば基本ですからね。
他にどんな企業に、どんな影響が出るか、皆さんのご意見、知ってること、ぜひ教えてくださいね